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形而上学で本質を知り、錬金術で現 実を動かす
— 真の自律と変容へ導く、古代の叡智

ヴィートリスバッハさゆり
古代の叡智と現代科学をつなぐ ライフ・ナビゲーター

こんにちは、さゆりです
私は日本という国、そして日本人が本来持っている繊細な感性や調和の精神に、深い誇りを持っています。
私の生活拠点は日本ですが、その日常は少しユニークかもしれません。
パートナーは、日本に暮らして30年になるスイス人の夫。家庭内での会話は、英語と日本語が意識せず「ちゃんぽん」になるのが我が家の日常です。彼が英語で話し、私が日本語で返すこともあれば、その逆もまた然り。
あえてそうしようと決めているわけでも、特別なこだわりがあるわけでもありません。ただ自然体で過ごす中で、欧州的な「個の自律」と、日本的な「調和の心」が、境界線なく混ざり合っている。そんな枠のない環境に身を置いているからこそ、ひとつの価値観に固執せず、フラットな視点で物事の本質を見つめることができるのだと感じています。


教育、欧州、そして外資系企業での研鑽
私のキャリアは、多様な視点を得るためのプロセスの連続でした。
最初は幼稚園教諭として3年間、人間の成長の原点である教育の現場に向き合いました。その後、広い世界を肌で感じるために渡欧。イギリスとスイスで計4年間を過ごしました。
現地ではスイスの銀行での勤務も経験しましたが、そこは私にとって新鮮な驚きの連続でした。
金融機関として信用や規律は絶対ですが、そこには日本のような堅苦しさはなく、多様な国籍の人々が互いの個性を尊重し合う、自由で風通しの良い空気がありました。30年前に肌で感じたこの「欧州流の自律と多様性」は、国際色豊かな友人に囲まれて過ごす現在の私のライフスタイルや、価値観の軸となっています。
帰国後は、日本国内の外資系企業にて長年勤務してまいりました。
そこは、多様な背景を持つ人々が集まる環境です。私はそこで、肩肘を張って競争するのではなく、組織の一員として自分の役割を淡々と、しかし誠実に果たすことの大切さを学びました。
長きにわたり、地に足のついた実務の世界に身を置いてきた経験。それが、精神論だけではない、私の「現実感覚」の土台となっています。


「論理」と「超常現象」の狭間で
仕事では合理的な思考を大切にする一方で、私の人生にはもう一つ、論理だけでは説明のつかない側面がありました。
それは欧州での生活から始まり、その後も毎年休暇で訪れる旅先での出来事です。
歴史ある教会や古城、由緒あるホテル……。さまざまなエネルギーが交錯する場所に足を運ぶたび、いわゆる「超常現象」や不思議な出来事に遭遇する頻度が、年を追うごとに増していったのです。
目に見える現実と、目に見えない現象。
その狭間で、やがて私自身の心身にも原因不明の不調や停滞感が現れ始めました。論理で解決できる限界を超えたとき、その根本原因を知るために出会ったのが、古代から伝わる「形而上学」、そしてその基礎となる「錬金術(アルケミー)」でした。
そこで私は、ひとつの決定的な事実にたどり着きました。
「この世界のすべては『周波数』でできている」ということです。
私が旅先で受け取っていた影響も、現実の停滞も、すべてはエネルギー(周波数)の法則で説明がつきました。
そして錬金術とは、決して曖昧な魔法ではありません。「鉛」のように重くなった意識や現状を、「金」のように輝く状態へと変容させる。そのための具体的な技術体系なのです。
あなたが、「あなたの人生」の経営者になる
今、私が大切にしているのは、この「古代の叡智」を、現代社会を生きるすべての方の「生きる力」に変えることです。
現代の科学がようやく「量子力学」として解明し始めたことを、古代の人々はすでに「錬金術」として実践していました。それは、自分の周波数を意図的に整えることで、現実世界に変化を起こす技術です。
この学びにおいて、社会的地位や職業は関係ありません。
会社の経営者であれ、組織で働く方であれ、家庭を守る方であれ、誰もがみな、たった一度きりの「自分の人生という企業の経営者(リーダー)」なのです。
「自分には自信がない」「特別な才能なんてない」
そう感じている方にこそ、知っていただきたいのです。
あなたの中に眠る可能性は、まだその半分も使われていません。
あらゆる枠組みやレッテルを超えて、内側にある本来の「個」を目覚めさせること。
古代の叡智と、本質的な「変容のテクノロジー」を使って、新しい人生の扉を一緒に開きましょう。
モダンミステリースクール公認アドバンストヒーラー
ヴィートリスバッハ さゆり

